わたし、

ばーばら英語事務所代表・ばーばらのミッションは、

知恵で学びを楽しみ、考える人を育てることです。

プロフィール

ばーばら英語事務所の代表。

英語ライティングに対する愛が強すぎて、

大学・大学院での研究テーマにするほどの、英語ライティングオタク

 

2001年度第3回検定で英検準1級を取得。

2016年に英検準1級&2級をダブル受験。

とくに、準1級&2級1次のライティングスコアは、満点

 

教育学部英語科卒業後、大学院へ進学(修士(教育学))。

公立中学校勤務後に再度大学院へ進学(修士(言語学))。

一人の英語学習者からのスタート

小学6年生2学期に、友人の紹介で公文式教室に通い始めたのが、英語学習のスタート。

そこでは習い事の一つで、英語を本格的に学び始めたのは中学入学以降。

読書好きで言葉そのものに興味があったため、日本語とは違う言葉に対して、

「英語はおもしろいなぁ」という思いが湧いてくる。

 

一人で黙々と物事に取り組むことが心地よかったため、

いたって「地味」な英語学習を好む。

考え、納得しながら物事に取り組む傾向から、分析的な学習も好む。

丸暗記はすこし苦手。体力も人並みであるため、勉強での詰め込み作業も苦手。

 

中学・高校はのびのびと英語学習に取り組めたが、大学入学以降から伸び悩み始める。

大学4年次のスピーキング力向上の取り組みをきっかけに、

「わたし」の英語学習の在り方を考え始める。

 

英語学習指導に携わり、事務所を設立

大学院修了後の公立中学校勤務を経て、再度大学院に進学。

その後は専門学校非常勤講師、中学生向け学習アドバイザー、英日翻訳業、

通信制高校非常勤講師などを務める。

その間に、他人に頼りすぎるあまり、

みずから考えることを放棄する一部英語学習者に対して、

諦め・憤りを感じるようにもなる。

その一方で、強い思い込みを抱えすぎて苦しみ、

その人らしさを見失う英語学習者に対して、

「わたし」の英語学習づくりの手がかりを提供したい気持ちが強く湧き出してくる。

 

「強い思い込みから解放し、ゆるく考えられる人々を育てたい。」

「ゆるくても考えながら、英語学習を楽しむ人々を育てたい。」

 

自身の英語学習体験と大学・大学院での学術的研究、

さまざまな施設での英語指導経験を「カメ式英語学習」に昇華させ、

わたしらしい英語学習の在り方に悩む人々に知恵を授けるべく、

ばーばら英語事務所を立ち上げる。

英語ライティングオタクとして

大学の卒業論文のテーマは、「中学校における英語ライティング指導」。

オーラルコミュニケーションと異文化理解教育が、

その当時の英語教育の主流だったのにもかかわらず、

ほとんど見向きもされない英語ライティングに走ったことで、

オタクの片りんを見せる。

 

卒論で、書くことの面白さ・奥深さにのめり込むとともに、

学術研究対象としての英語ライティングにも興味を示す。

大学卒業後、大学院修士課程へ進学。

そこでも、英語ライティング指導を研究する。

 

一度物事を深めたら、勝手に深めてしまう傾向は、オタクそのもの。

しかも、英語ライティングは4技能の中でも、もっともマイナーということもあり、

嬉々として追究することも。

代表あいさつ

「英語はおもしろいなあ。」

 

その気持ちは、今でも変わりません…とでも言いたいですが、

実際はけっしてそうではありませんでした。

思うように英語が上達せず、

ガチガチな「英語学習かくあるべき」論に囚われ、

何度も自分を見失いました。

 

 

けれどもわたしは、心の奥底にある「英語はおもしろいなぁ」という気持ちを、

消せませんでした。

むしろ、英語はわたしらしくあるための手段の一つであり、

自分とって不可欠なアイデンティティの一つだったのです。

 

わたしが英語学習を続けられたのは、ゆるくても、考えながら歩んでいたおかげです。

また、そのことのおかげで、「英語はおもしろいなぁ」と何度も思えることができました。

迷ったときには立ち止まり、知恵を働かせながら、少しずつ前へ進んでいけました。

このスタンスは英語学習だけに限らず、わたしの在り方にも影響を及ぼしました。

 

「ゆるくても、自分で考え、行動する。」

それは今でも、わたしの在り方でもあり、英語学習の基本方針となっています。

 

英語学習だけでなく、あらゆる場面でゆるくても自分で考え、行動し、

「わたし」らしくいられる世の中になることが、私の幸せです。

 

あなたが、あなた自身である「わたし」の英語学習を作り、育てていくために、

わたしの英語学習についての学識・知見があなたの役に立てれば幸いです。