あなたにはこんな経験、ありますか?

英語が大好きだ。

英語の勉強を楽しみたい。

 

けれども、自分でもよくわからないが、思うようにうまくいかない。

 

もやもやとした霧の中で、様々な手を尽くしているあなた。

その霧を晴らすような光を、あなたが手に入れるために、わたしはこう声かけします。

 

 

「ゆるく、着実に、英語と付き合ってみませんか。」

 

・「ゆるく」=英語学習に関する、強制的な思い込みを少しずつ軽くしてみる

・「着実に」=地道にこつこつと、歩んでいく

 

とくに、「ゆるく」は、英語学習だけでなく、

生き方・あり方にも通じるところがあるのです。

英語学習は、もっと自由であってよいもの。

英語学習の楽しさは、人それぞれ異なります。

話すことが好きな人もいれば、ニュースを聴くのが好きな人。

洋書を読むのが好きな人もいれば、英文エッセイを書く人も。

…すべてが、「英語が好きな人」なのです。

 

英語が好きなポイントが異なることと同様に、

英語の学び方にも自由さがあります。

 

ところが、現状は、そのようには言えないのです。

 

十分な選択肢があるにもかかわらず、その選択に消極的。

実力はあるのに、英語学習を諦めてしまう。

英語学習に関するニュースの伝え方から、

心の中にモヤモヤ感を抱えて取り組んでいる人が増ているのでは?

…わたしにはそう思えてなりません。

 

…英語を学ぶことって、おもしろいんだよなぁ。

…そのおもしろさを、多くの人に伝えたいなぁ。

 

…誰かから指示されてやるのは、ちょっと納得いかないよね?

…自分が抱えているモヤモヤ感を晴らすのは、自分が納得してから…だよなぁ。

 

…でも、どうすればいいのかわからないというのがほとんど…だよなぁ。

…そのモヤモヤ感は、人それぞれ違うから、晴らす方法も違うよねぇ。

…その方法を自分で作り出すヒントは、あるよねぇ。

 

…そのモヤモヤ感を、自分の力で少しずつ晴らすような手だてが必要では?

わたしも、英語学習の自由さを失くしていた。

わたしも、英語学習のモヤモヤ感に悩まされたうちの一人。

中学・高校はそれほどなく、むしろのびのびと英語を楽しんでいました。

高校・大学入試もありましたが、それをとくに意識したこともなし。

大学で教育学部英語科に入学し、本格的に英語と向き合い始めてから、

英語学習のモヤモヤ感に何度も苛まれました。

 

…思うように英語が上達しないなぁ。どうすればいいのだろうか?

 

「~な時は~~すべし」というテクニック集に走ること。

「劇的に英語力が上がる!」という英語学習特集記事を読み、

それが自分に合っていないのに無理してやってみたこと。

 

わたしは、無意識のうちに英語学習の自由さを失くしていたのです。

そうしているうちに、見えないルールに縛られた感覚の中、

わたしは、英語学習を続けることに嫌気がさしてきました。

 

けれどもある日、そんなモヤモヤ感が少しずつ小さくなり始め、

徐々に英語学習の自由さを取り戻したのです。

 

…そんなに力入れなくても、いいんだ。

 

わたし自身が無意識に抱えていた、英語学習にある強制的な思い込みを抜け出し、

ゆるく考えてみました。

 

さらに、中学・高校で感じていた「のびのびな英語学習」の追求。

暗記やその場しのぎのテクニックに頼らない、基礎基本の重視。

けっして自分には物理的・精神的な無理強いをしない、英語の勉強。

 

いかに、わたし自身が気楽に継続的に英語学習できるかを中心に、

わたしだけの英語学習を作っていき、取り組んできました。

英語学習を、もっと、わたしらしく。

カメのように、けっして早くない歩みで着実に、

わたしの英語学習を進んでいく。

わたしはこれを「カメ式英語学習」と呼んでいます。

 

まず、「カメ式~」のよさは、そのゆるさ。

「~しなくては」という強制的な思い込みは、途中で息切れしてしまいそうですね。

 

「~しなくては」を、「~するに越したことはない」と言い換えてみるだけでも、

思い込みが軽くなりそうです。

ゆるく考えてみること、これが『カメ式』の利点でもあり、特徴でもあります。

そして、長期的な英語学習を継続するベースともなります。

 

2つ目の「カメ式~」のよさ、着実さ。

わたしができることを、しっかりやるだけ。

何ができて、何ができないかを見極める。

背伸びもいいけど、身の丈に合った学習を積み重ねていくのです。

 

自由な「わたし」の英語学習のために

では、どのようにして『カメ式英語学習』に取り組むのか。

やり方は、これと言ってとくに決まっていません。

その取り組み方は、あなた次第です。

 

あなたが、「わたし」の英語学習を作り、育てていくのです。

けっして目先のノウハウではない、

一生ものといえる「わたし」の英語学習を。

 

そのためには、大きな一本の幹のような考え方の源を、

あなたが持つ必要があります。

そして、それを少しずつやってみて、自分のものにしていく必要があります。

 

「ゆるく、着実に、英語を学んでみる」ことをあなたが実践するための考え方、

およびそのヒントを、わたしは提供します。

場合によっては、あなたと一緒に、探すこともあります。

 

大切なのは、あなたがいかに、「わたし」の英語学習を作り、育てていくのか。

 

英語学習は、十人十色です。

その人がもつ「わたし」が違うように、「わたし」の英語学習も違います。

ただし、その根っこは変わりありません。

 

「ゆるく、着実に、英語を学んでみる。」

この一言に尽きます。

 

あなたが、「わたし」らしい英語学習に取り組むために必要なワークを、

あなた仕様にカスタマイズしてご提供いたします。

英語学習で抱えているモヤモヤ感の中身を、

個別カウンセリングを通じてあなたと一緒に探ります。

ホームページ掲載のワークの、答え合わせをすることもいたします。

そして、あなたが英語学習のモヤモヤ感を晴らし、

あなたの手で道が拓けるためのお手伝いをいたします。

 

 

「ゆるく、着実に、英語と付き合ってみませんか。」

【最後まで読んでくれたあなたへ】

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。

ご質問など、お気軽にお問い合わせくださいませ。